ドライバーファースト
Driver-first
良い配送サービスは、ドライバーが「良い仕事だ」と思える環境から生まれる。
クロスボーダーロジスティクスは、配送を担うドライバーを大切にする「ドライバーファースト」を、事業の中心に据えています。
どれだけ優れた配送システムや全国ネットワークがあっても、最後にお客様のもとへ荷物を届けるのは、一人ひとりのドライバーです。
ドライバーが仕事に誇りを持ち、「この仕事を続けたい」と思える環境がなければ、安定した配送サービスを長く提供することはできません。
私たちは、過度な配送個数、長時間の待機、複雑な仕分け作業、不透明な報酬体系など、ドライバーに負担が集中する従来の配送構造を見直します。
荷主企業様やフォワーダー様と配送現場をできる限り直接つなぎ、不要な中間コストを削減することで、荷主企業様の配送コストを抑えながら、ドライバーの報酬や労働環境へ還元します。
ドライバーが働きやすい環境をつくる
弊社では、ドライバーが配送業務に集中できるよう、次のような環境づくりを進めています。
・物量に応じた適正な配送個数の設定
・無理のない配車計画とルート設計
・仕分けや積み込み作業の効率化
・配送アプリやシステムによる作業負担の軽減
・分かりやすく適正な報酬体系
・現場の声を反映した業務改善
・配送トラブル発生時の迅速なサポート体制
ドライバーが安心して働ける環境を整えることで、経験のある人材が定着し、安定した配送体制を維持できます。
ドライバーを大切にすることが、荷主企業様の利益につながる
ドライバーファーストは、ドライバーだけのための取り組みではありません。
ドライバーの定着率が高まることで、必要な車両と人員を安定して確保できるようになります。
その結果、未配、誤配、配送遅延、荷物事故を減らし、繁忙期や急な物量増加にも対応しやすくなります。
また、ドライバーが心身ともに余裕を持って働けることで、一つひとつの荷物を丁寧に扱い、お客様への対応品質も向上します。
ドライバーを大切にすることは、配送品質を高め、荷主企業様のブランドと信頼を守ることにつながります。
安くするために、ドライバーを犠牲にしない。
私たちは、配送価格を下げるために、ドライバーの報酬を下げるという考え方を選びません。
見直すべきなのは、現場で働く人の報酬ではなく、複雑な多重委託構造によって発生している不要な中間コストです。
中間コストを削減し、荷主企業様の負担軽減とドライバーへの還元を両立する。
荷主企業様、フォワーダー様、協力会社様、ドライバーのすべてが継続できる物流の仕組みをつくることが、私たちの目指すドライバーファーストです。
ドライバーが選ぶ配送網は、荷主企業様にも選ばれる。
これから配送ドライバーの不足がさらに進めば、荷物があっても届ける人を確保できない時代が訪れます。
そのとき、ドライバーから選ばれない配送会社は、安定した配送網を維持することができません。
私たちは、ドライバーに選ばれる仕事と環境をつくることで、荷主企業様の商品を将来にわたって確実に届けられる全国配送網を構築してまいります。